住宅の基礎や、ビルの建築に使われるコンクリート。
コンクリートを使用する工事にも、さまざまなものがあります。
今回は、その中のひとつであるコンクリート圧送についてお話します。
▼コンクリート圧送とは
コンクリート圧送とは、生コンクリートを型枠内に送る専門工事です。
コンクリートポンプ工法と呼ばれる場合もあります。
作業の風景は、ただコンクリートを流し入れるだけのように見えるでしょう。
しかし実際には、コンクリートポンプ車の油圧を利用して、型枠内に均等に打ち込まなければならなりません。
生コンクリートは時間とともに品質が変わっていくため、時間内で正確な作業が求められます。
また一度失敗してしまうと、やり直しに大変な手間がかかる場合もあります。
そのため、施工者にはコンクリートについて深い知識・高い技能と経験が必要です。
近年、耐震基準の改正・建築物の高層化により、コンクリートの品質をより高く保つ必要が高まってきています。
これからの建築にも、より高度なコンクリート圧送技術が求められるでしょう。
▼まとめ
コンクリート圧送とは、コンクリートポンプ車の油圧を利用して、型枠内にコンクリートを打ち込む専門工事のことです。
時間内に正確・丁寧に作業を進めなければならないので、施工者には高度な技術とコンクリートに関する知識・経験が求められます。
高い耐震基準が求められるこれからの建築物にも、コンクリート圧送技術は必要なものとなるでしょう。
『株式会社樋口圧送』では、関東を中心にコンクリート圧送を行っております。
安全第一で迅速丁寧な圧送をいたしますので、ぜひ弊社までご依頼ください。